ロニテス・スキア

「俺はあの子が、俺を殺す死神に見えたんだ」

愛称

ロニー

年齢

十九歳

性別

種族

人間(メディアス)>英雄派

属性

天界力・水

武器

身長

166

体重

55

性格

気さくで優しい。気性はやや粗いが、友情を何より大切にする。天然。

容姿

童顔・好青年。年齢の割に身長が低めなのが悩み。自分よりさらに低いジュノンを見て密かに安心している。

備考

幼いころからメディアスというだけで迫害を受け、自分のせいで人が死んでいくのを目にしてきたが、流れ着いたダキリアで受け入れてもらい、以降ダキリアの番犬として住み着く。
せっかちな所があり、ジュノンを女性と間違え酷い目にあう。が、ジュノンらとの出会いにより自分が本当にダキリアに必要なのかを考え、共に旅に出る。

社会の裏も表も幼いころより見てきたせいか、物事を適度に割り切っている。
ジュノン同様自身の力を疎ましく思ってはいるが、生きるために必要なことも理解しているので修業は怠らない。
幼い頃、死にかけた自分の前に現れた「死神のような少女」にもう一度会いたいと思っているが、当の少女の顔をほとんど覚えていない。
基本理解力もあって臨機応変に動けるので頼りになるが、変な所で天然ぶりを発揮する。しかも本人自覚していないから性質が悪い。
ジュノンとは悪友のような関係だが、ジュノンの容姿もあってロニテスはどちらかというと兄貴分と子分の関係だと思っている。
パーティ内でまともにジュノンに突っ込んでやれるのはロニテスだけ。

ダキリアで世話をしてくれたスタンには感謝してもしきれない。
スタンの妻・メアリの死は彼にさまざまな衝撃を与える。