「ジュノン・ヒルベスト、復讐の相手は、僕自身だ」
愛称
ジュノン年齢
十三歳性別
男種族
人間(メディアス)>英雄派属性
魔界力・闇武器
剣身長
156体重
44性格
温和で優しい。怒ると人格が変わり(ライフ曰くブラック化)、その時の記憶を覚えていない。容姿
小柄・女顔。過去の経験から女性と間違われるとブラック化する。備考
レイズンガルド出身。まだ物心も付く前にレイズンガルドにあるヒルベスト本家の別荘に連れてこられ、置いて行かれた。以降は近所の鍛冶職人・ミドラによって育てられる。
メディアスの能力を生かし、万屋(魔物退治など)を営んでいたが、ある時森の中で友人カスナの思惑を知り、ライフガントルと共に旅に出る。
基本は他人を傷つけることに抵抗を感じるやさしい少年。故に、自身の力を嫌悪している。
育ての親であるミドラを殺され仇を取るが、彼を守れなかったのは己の無力さのせいだと嘆き、自身を追いこんでいく。
今や没落寸前の名家・ヒルベスト本家の出身だが、本人ファミリーネームが使えなくて困っている程度。
実は本来ならばジュノンが本家当主となるはずだったのだが、分家の大人たちの陰謀で阻止、本人は自分が当主候補であったことさえ知らない。
普段は戦いを好まないが、ブラック化すると使役者の人体に影響を及ぼす禁呪を使いまくるうえ、その時の記憶を持たない。厄介な体質。
基本物分かりが悪くてパーティ内ではバカの子代表だが、思い込んだらとことん突っ走る。
唯一自分と普通に接してくれた親戚であるライフガントルのことは、兄のようにも父のようにも思って尊敬している。
ただ、ライフガントルがよく自分をからかうので時々本当に尊敬していいものか疑問に思ったりする。
カスナとは数ヶ月間の仲だが、初めてできたライフガントル以外の友達。
故に、彼の思惑を知った今でも、本当に彼が悪なのかと困惑している。