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long novel


Dark Day
メディアスと呼ばれる異能力者が存在する世界、サークラス。
ジュノンは記憶喪失の青年・カスナの秘密を知ったことで、人間族と天魔族の争いに巻き込まれていく。
魔法使い・ライフガントルと共に仲間を探しながら、大天魔による「浄化」を防ぐ旅が始まる。
だから、僕は復讐をする。
――僕、自身に復讐をする。
▲


CAGE
ケージは売られた子供だった。
生に対する貪欲な態度でなんとか生き延びてきたケージは、あるとき帝王の弟・ルーナから依頼を受ける。
しかし妙に優しいルーナにケージは疑いが晴れず、当のルーナはケージと面識がある様で…?
――だから私は名前をつけた、自分への戒めのために。
▲
高松ひとみの日常
ひとみさんは僕より一つ上。三年A組の優等生。
全校生徒の憧れの的で、校内で最も関わりたくない人ナンバー2。
僕、湯桐姫――念のため言うとこんな名前でも男だ――は、ひとみさんと同じ演劇部。
万年照明・裏方の僕は、本当ならひとみさんとの接点はなかなかないはずだったのだけど……
ひょんなことで、ひとみさんの下僕になることになってしまった!
ひとみさん、僕、玩具じゃないんですけど……!!
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プラプスの名のもとに
秋雨要はひょんなことから人形大の大きさの“悪魔”プラプスと出会う。
“パンドラの箱”の中に入っていた“光”を回収するというプラプスを手伝うことになった要。
“くしゃみをすると人間になる”呪いをかけられたプラプスと共に、要は“光”の行方を追っていく。
「ねぇ、もう気づいているんでしょう?」
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ただ私はあなたの腰の骨の上で眠るだけ
雪原学園の見学旅行にやってきた有利とめぐみと珠子。
普段から問題児扱いを受けている三人は、早速問題を起こし、夕食までの間外出禁止になった。
しかし割り当てられた部屋に入室した三人は、部屋の中で変死している三人の女性を発見する。
奇妙な死体に警察が頭をうねらせていると、次々と不可思議な出来事が起こりはじめる。
――沙織が、私たちに復讐している。
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semi long novel

CANDY'S!!
雨乃は飴が嫌いだった。
雨乃は家族が嫌いだった。
甘ったるい匂い飴と変人ばかりの家族が、どうしても好きになれなかった。
そんな彼女の前に突然現れた“アメノカミ”。
――あーあ、気づいちゃったんだ、あたしは。
――あたしが誰よりも、家族に愛されてたってことをさ。
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MARIA
太平洋海底で発見された新物質「マリア」によって、
日本政府は世界初のアンドロイド「MARIA―N1G2119」……通称「MARIA」を完成させる。
それから十五年、世界はこの「MARIA」を基盤としたメイド型アンドロイド「メイドロイド」で溢れていた。
主人公・足立雄太は、使用していたメイドロイド「梓」が壊れたことで、
友人・満と共に中古アンドロイド店を訪れる。
そこで見つけた、今は売られていないMARIAシリーズ初期モデル「MARIA」。
雄太は何かに惹かれるように、格安でその機体を手に入れる。
仕事でほとんど家にいない雄太と、雄太の妹・カナと、どこか変わったメイドロイド・マリア。
三人の奇妙な生活が始まる。
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short novel
カレーが食べたい
目覚めるとカレーの匂いがしていた。
雑然とした部屋。固まったカレーのルー。
ふと思った。
……カレーが食べたい。
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君を信じてる
ネットで知り合った男性と付き合うのは悪いことですか?
作者の実体験を元に書かれた、ネット内恋愛を取り上げた作品。
顔も知らない相手と恋に落ちることはあり得るのか、相手を好きになるとはどういうことなのか。
※作品自体はフィクションですので、実際の人物・団体とは関係ありません。
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君が見た夕日
――世界でたった一人になりたいと願いますか?
第三次世界大戦は壮大な核戦争となった。
核の応酬で人類は絶滅し、大地は汚染され地球は機能を停止しようとしていた。
そこに、たった一人、生き残った小さな赤ん坊がいた……
真っ赤に燃える夕日が、目について離れない。
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ないものねだり
――絶対の幸福なんてものは、ありはしないんだ。
――たとえそれがあったとしても、触れることすらできないなら僕は、
幸せなんてものは、いらないとさえ思う――
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飛べない魚飛びたい魚
飛ぶことさえできれば、後はどうでもいい。どうなってもいい。
水中の都市で、「飛べない」落ちこぼれルーグルは「飛ぶ」ことを執拗に求めていた。
そんな時現れた一人の老婆に借りたリングは、「飛べない」ルーグルを飛ばせてくれた。
「飛ぶ」ことの魅力に取りつかれたルーグルは、老婆を殺してリングを自分のものにしようとする。
――だけどそれは間違っていたんだろうか?
ああ、唄が、哀しい唄が聞こえる。
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ミチルが死んだ。
ミチルが死んだ。
同級生で、クラスの中心でいつも笑っていて、優しくて、明るくて、そんな彼女が。
けれど「私」は何も感じない。
まるで全てを失ったよう。
本当に死んだのは「私」?それとも「ミチル」?
……ミチルが死んだ。
曖昧な世界の中で、ただ一つ、わかること。
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死亡推定時刻
朝目覚めたら口をついて出た数字。
いつも通りの朝。
いつも通りの日常。
唯一違うのは、私が今日、私の時間を止めること。
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彼女は墨汁の匂いだけ残して
彼女のその笑顔が嫌いだった。
仮面のように美しい笑顔。笑いながら悲しんでいるような、そんな顔。
転入してきた彼女と初めて会ったのは、書道教室の薄暗い部屋。
夕日が彼女の髪を照らして、きらきらとやわらかく輝いたのを覚えている。
そして私は思い出す。
墨汁の匂いを嗅いだとき、小学生の習字セットを見た時。
彼女が確かに私の隣にいたのだと、そのことを思い出す。
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short short
| 猫と僕とこの広い世界の果てで ▲ | |
| ジャンル | 不思議系・シリアス(?) |
| 本文抜擢 |
猫がもう一度、今度は大きめの音で鳴いた。 「………?」 鳴き声に気づいた少年は、ゆっくりとした動作で起き上がる。 |
| くるくる ▲ | |
| ジャンル |
不思議系・日常会話 ![]()
|
| 本文抜擢 |
「理沙………」 「………笑顔」 「え?」 |
| ぐるり ▲ | |
| ジャンル | ほのぼの・日常 |
| 本文抜擢 |
「大丈夫。大丈夫さ」 それは亜紀にはなった言葉なのか、それとも自分に向けた言葉なのか。 |
| かがみ ▲ | |
| ジャンル |
不思議系・ホラー(?)
|
| 本文抜擢 |
ふとどこからか声が聞こえて、私は振り返った。 「誰!?どこにいるの、出て来なさいっ!」 思わず叫ぶも、返答はない。 |
| お兄さんのベンチ ▲ | |
| ジャンル | 切なめ・日常・小話 |
| 本文抜擢 |
私は彼に、「お兄さんはもう死んだ」と言うことが出来なかった。 彼は私のほうを見つめながら、無理に笑って見せた。 |
| 四角と私と空と羽 ▲ | |
| ジャンル | 切なめ・日常・昆虫 |
| 本文抜擢 |
音はなかった。 疲れでふらふらと飛んでいた私の目の前に、黒く大きな影がともる。 声は出ない。悲鳴すら上げられない。 |
| 自殺志願 ▲ | |
| ジャンル |
二重人格・自殺
|
| 本文抜擢 |
軽く眩暈がしたが、そんなことは気にならなかった。 呆然とする彼女をほったらかして、隣にあったビンを拾う。 「もうほっといてくれよ」 ほっといているのは僕なのに、僕は彼女にそういった。 |
| 殺人志願 ▲ | |
| ジャンル |
狂気・血モノ・歪んだ愛 ![]() ![]()
|
| 本文抜擢 |
愛したものはだって、手に入れたいでしょう? |
| ゴミ部屋の神様 ▲ | |
| ジャンル | 不思議系 |
| 本文抜擢 | もしかしたら死んでいるのかもしれない、そんなことがふとよぎった。 |
| ウサギ野原で会いましょう ▲ | |
| ジャンル | 日常・死別 |
| 本文抜擢 |
「ウサギ野原は、ウサギの野原。今夜はウサギの集会だ」 でたらめな音で奏でられた祖母の歌に、思わず私もくすりと笑った。 |
| あねとおとうと ▲ | |
| ジャンル | 日常・ギャグ(?) |
| 本文抜擢 |
「あねえぇえ!!」 と、叫んで入ってきたのは弟だった。呼ばれた姉は優雅に紅茶を啜り、ちゃぶ台に乗った煎餅に手を出したところだった。 「あれ? 弟じゃん、早かったね、どしたの?」 |
| 行き先 ▲ | |
| ジャンル | 不思議系 |
| 本文抜擢 |
規則正しい音は、いつも私を正気にさせた。現実と空想をつなぎとめる。私が決して「そちら」側へ行かぬようにと、音とリズムでつなぎとめる。 |
| 火のない蝋燭 ▲ | |
| ジャンル | 不思議系 |
| 本文抜擢 |
「どうせここから逃げ出すことなんてかなわず、ここで生きていくしかないんだよ」 僕に言ったようでもあるし、自分に言い聞かせたようでもあった。 |
タスケテル ▲
|
|
| ジャンル | シリアス・不思議系 |
| 本文抜擢 |
『お前は救いようのないバカだ』 「あんたに言われる筋合いない。大体、仮に助けてもらうとして、どうするつもりなの」 |
blog novel
主に連載・長編の小説で、掲載しようと思っているけど設定や話がまとまっていない小説へのリンクです。タイトルをクリックすると専用ページ(ブログ)に別窓で移行します。
作品の詳細説明等はページトップにて明記していますので、気になったらクリック!の方針でお願いします笑
作品数がたまってきたらnovel扱いとしてこちらに移行する予定ではありますが、
雨雲のオフ状況とかもあわせてそこら辺は未定です。
なお、ブログ小説の更新についてはこのページやトップに明記しませんのでご了承ください。
◆楽園の者たち
[キーワード]異世界ファンタジー・学園・友情・伝説
ソーレイル王国騎士団といえば、魔力を持つ子供たちのあこがれ。
魔術と武術を使いこなす騎士団は、世界最強ともいわれ、国の英雄だからだ。
そのため、ソーレイル王国では騎士養成学校が数多く存在していた。
舞台は王国内でも有数の名門校、「ラ・ルーネ騎士養成学園」
「月の都」とも呼ばれるこの学園に、今年も新入生がやってきた……
※この物語は4人の主人公、4つの本編が存在します。
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title
更新頻度激遅のお題小説です。お題名クリックでリストが出ます。
さらにタイトルクリックで作品ページに飛びます。
文字書きさんに100のお題
[ 達成率:5/100 ]
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gift novel
恋愛(歪)・ホラー・残虐



ベリーライクで愛してるっ
愛してる
愛してる
愛してる。
「私は言葉を愛してる」
「俺は赤い血を求める」
『だから、他には何も 愛せない』
※玲社様のみお持ち帰り可能です
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ほのぼの・日常
ありがとう、そばにいてくれて
何気ない一言が恥ずかしくなったり して
ふとした時に感じるやさしさが、とても嬉しくて
そばにいてくれて、ありがとうと思う 気持ち。
※フリー配布は終了しております。
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get novel
死・自分中心世界観

ベリーライクで愛してる
玲社様より頂いた相互記念品ですv
世界は自分のためにあると考える少年と、少年と酷似しているが少年と正反対の少女。
二人の語る「自分中心世界観」が素晴らしいですv
※作品の著作権は玲社様にあり、了承を持って掲載しています。無断転載等はご遠慮ください。
※「暗黒惑星の図書館」は現在仮閉鎖(実質上閉鎖)しております。
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甘甘・ほのぼの
I'll love you always...
りんご様より頂きました雨雲への誕生日プレゼントですっv
幼少時に交通事故があったことがあり、車が怖い彼女。
車が好きで好きでたまらなく、恋人のように接する彼氏。
そんな二人の甘いひと時ですv
※作品の著作権はりんご様にあり、了承を取って掲載しています。無断転載等はご遠慮ください。
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不思議系(?)・ほのぼの
タイトル未定
朱鷺玲社様が運営される「暗黒惑星の図書館」にて正月フリー小説を発見したので奪ってきました笑
朱鷺様独特の世界観でキャラクターを生き生きと描いたこの作品。
正月にあった、やる気がでてくる作品です。
※作品の著作権は朱鷺玲社様にあり、了承を取って掲載しています。無断転載等はご遠慮ください。
※「暗黒惑星の図書館」は現在仮閉鎖(実質上閉鎖)しております。
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